最近思うこと・・・

仙台 1-0 栃木 (9678人)
愛媛 1-3 草津 (5653人)
札幌 4-1 C大阪 (11035人)
水戸 0-1 横浜FC (3241人)
鳥栖 0-1 熊本 (6523人)
甲府 2-1 東京V (11379人)
徳島 2-1 福岡 (3731人)
湘南 2-2 岐阜 (5038人)
岡山 1-2 富山 (5227人)

これは4月18日、19日のJ2第9節の結果と観客動員数です。

何が言いたいか?

J1に比べたら確かに観客は少ない。
この日は全国的に非常に天気が良く、条件も良い中でのこの数字。
J2の現実を表していると思う。
しかし、数は少なくても応援している人は必ずいることを忘れてはいけないと思う。

去年1年間、色々な所のアウェーに行った。
さすがに俺達のホーム、ユアスタのような強烈なアウェーを感じさせられたことはほとんど無い。
むしろ、ゴール裏はベガサポの方が明らかに多かった試合も少なくない。

それでもホームのサポーターは自分達の町のチームのために必死で戦っている。
数は少なくても必死で声を張り上げている。
彼らはカッコいいと思う。

メディアに取り上げられるのはレッズやアントラーズといった実力もあり、サポーターも
非常に多いところ。確かにレッズサポ、アントラーズサポは熱いし、数も多い。
でも、日本のサッカーを支えているのは彼等だけではない。

熱いサポーターを持つチームのホームゲームの声援はもの凄いものがある。それはそれで誇りだと思う。
でも、少人数でも必死に戦っているチームのサポーターの一人当たりの声量は絶対に負けていない。

チーム名までは挙げないが、J1で戦っているチームには客が入ることが当然、大声援の後押しを
受けることが当然と思っているのでは?というチームが少なからずいる。
もちろんJ1にいる以上、実力はそれなりにあるのだが・・・。
彼らに一度J2の本当に熱いサポーターの姿を見せてやりたいと何度も思った。

ベガルタ仙台は今年でJ2生活6年目に入ってしまった・・・。
今年はユアスタが芝の張替え工事で6月まで使用できないため、2002年のW杯で日本が負けた
忌まわしき宮城スタジアムを使用している。
5万人の収容人数を誇るが、アクセス面も観戦環境もユアスタの足元にも及ばないため、
今年は観客動員でも非常に苦戦を強いられている。
それでもホームゲームには1万人近いサポーターが訪れる。

去年のジュビロ磐田との入替え戦。
俺達はユアスタを満員にし、アウェーのヤマハスタジアムでも本来はホーム側の席まで占拠した。
アウェーでもベガサポの声は相手を圧倒していた。
今年も俺達はJ2を戦うことになったが、俺達の居場所はJ2では無いことを証明した。



※去年の入替え戦の画像です。ホーム側の席から撮影したにも関わらず、ベガサポの声が響いています。


今年こそ昇格して、J1のサポーターにベガサポの熱さを見せ付けてやりたいと思う。
長くJ2を戦ってきたチームの代表として。
そして、本当に熱いJ2のサポーター達のために。
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  by snct1997 | 2009-04-25 22:19 | ベガサポな日々

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