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2012年のベガルタ仙台の挑戦が終わりました。

我らがベガルタ仙台は11月24日のアルビレックス新潟戦に敗れ、
同時刻に試合を行っていた首位サンフレッチェ広島がセレッソ大阪に勝ったため、
サンフレッチェの優勝が決定しました。

終戦から2日。
未だに自分の中で整理が付かない。
この喪失感、脱力感から抜け出せる方法を見い出せないでいる。



シーズン前、今年は絶対に優勝すると誓った。
そして、優勝したらあれをやりたい、これをやりたいと、色々な夢を描いてきた。

優勝チームが出場できるクラブワールドカップで、ベガルタの力を、東北の力を、
世界中のサッカーファンに見せつけたいと思っていた。

それらは夢でもあって、目標でもあった。
そして、それらは夢に終わった。


今は悔しいという感情よりも、目の前の現実を受け入れられない。
それでも、土曜日にはまた闘いが待っている。

今年最後の闘い。
正確には、今年最後となってしまった闘い。
そこで勝っても、俺達が求め続けてきたものを掴むことはできない。
それでも、俺達は闘わなければならない。


気持ちの切り替えはまだできない。
しかし、今やるべきことはわかっている。

最終戦の地、味の素スタジアムをベガルタゴールドで染め上げること。
こんな俺達でも必要としてくれる仲間のために、死力を尽くすこと。
そして、ベガルタ仙台の力を、東京の人々の記憶に焼き付けてやること。


自分を含めて打ちのめされた人達が、来年もう一度夢を見れるように。
そして何より、俺達が背負うと誓った多くのものに、恥じないため。

絶対に、負けられない。
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  by snct1997 | 2012-11-27 00:15 | ベガサポな日々

勝ったけど・・・ ~J1第24節モンテディオ山形戦~

ベガルタ仙台 2-1 モンテディオ山形

ホームのみちのくダービーに完勝!!
普通なら手放しで喜ぶのだけど・・・。

試合後の出来事によって、非常に後味の悪い勝利となった・・・。

現在モンテディオ山形は降格圏内の17位にいる。
しかも、残留圏内の15位との勝ち点差は8もある。
J1残留は非常に厳しい状況となっていた。

そんな中で迎えたみちのくダービー第2ラウンド。

相手がどんな状況であれ、容赦なく叩き潰すのがダービーの流儀。
その通りに、我らがベガルタは、モンテディオ山形を叩き潰した。

そこまでは良かったんだよ・・・。



確かにダービーマッチっていうものは、お互いのプライドを賭けた闘いである。
だから、いつも以上に熱くなるし、相手への痛烈な煽りも名物である。
それは日本だけではなく、世界中どこへ行っても同じ。

でも、言って良いことと悪いことがある。

勝利の歌を歌い終え、余韻に浸っていた最中に事件は起こった。

俺はこの日、ベガサポ爆心地(中心部の最も熱いエリア)にいたため、
始めは何が起こっているのか分からなかった。

どうやらサポーター同士が揉み合いを始めたとのことだった。

その原因はモンテディオ山形を中傷する断幕だった。
後から聞いたところによると、試合後に下記の3枚の断幕が出された。


「あきらめたら終わり がんばろう山形」

まあ、これは同じ東北のチームとして残留して欲しいという願いが込められた
スポーツマンシップに溢れた断幕だと思う。


「りあるとーほく(笑)まだ名乗るの?」

モンテディオサポーターが掲げている「Real TOHOKU」という断幕へ
皮肉を込めた断幕だが、これくらいの煽りはよくある。


「さよなら大好きなDio」

これはさすがにマズイでしょ・・・。
降格すると決めつけている内容。煽りじゃなくて侮辱だよ。


そして、モンテディオサポーターに対して「さよなら山形」のコール。

それに対して多くのベガルタサポーターから大ブーイングが起こる。
同じチームを応援している仲間同士のブーイングは非常に切なかった。

このような断幕を運営上許す訳にはいかないということで、警備員が飛んできたのだが、
断幕を掲げた人間が警備員を羽交い絞めにして押し倒したりしたため、それを止めようと
するサポーターとの間で小競り合いが始まった。

飛び交う罵声と、それらを見ていたサポーターの「帰れ」コール。
勝ってハッピーなはずの試合後のスタジアムは騒然となった。

こんな事件が起これば賑やかになるのがネットの掲示板。
事件を起こしたサポーターグループに対して過激な内容が書き込まれていた。



以上が事の顛末だが、それに対する俺の見解も述べておきます。

やってはいけないことをやったという事実に対して、該当人物は説明する必要がある。
事の経緯と再発防止策をチーム及びサポーターに対して速やかに明示することが必要。

上に書いたとおり、掲示板では過激な書き込みが続いているが、まずは冷静になること。
騒ぎに便乗して必要以上に煽る人間は、断幕を出した人間と同レベルだから。

多くのサポーターからブーイングが出たことは良かった。
今までの事件はコアサポーターの暴走を見て見ぬふりをしていた為に、
起こってしまったものも多い。
だから、それに対して多くのサポーターからNGの意思表示ができたことは
今後の活動を考える上で役に立つはず。
※暴走するサポに関わるのは非常に危険なので、見て見ぬふりをすることを
責めるつもりは全くありません。

モンテディオ山形に関わる人達には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
なので、今年は絶対に残留して欲しいと思います。
そして、来年のみちのくダービーで直接謝罪させて欲しいです。
もちろん、早急に何らかの形で謝罪が必要だとは思っていますが・・・。



こうして、俺のサッカー観戦史上、最も後味の悪い勝利を経験することになった。

この日の酒は、あまり美味しくなかったな・・・。

それでも飲み過ぎて泥酔⇒二日酔いの黄金リレーを遂行したことは内緒です。(笑)
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  by snct1997 | 2011-08-28 20:33 | ベガサポな日々

1年8ヶ月の眠りから覚めて

皆さん、ご無沙汰しています。

前回の更新が2009年12月。

なんと、1年と8ヶ月ぶりの更新です!!(笑)
※エロコメントだらけになってましたね。すいません・・・。(汗)

その間、色々なことがありました。
仕事のこと、プライベートのこと、ベガルタのこと・・・。

でも、今回更新するにあたり、絶対に避けて通れない出来事があります。



あの、3月11日のこと。

まずは、その話をしたいと思います。



こうやって書くと、何かあったのか?と心配されそうですが、俺は無事です。
実家も、家族も、友人も無事です。

俺の実家は宮城県の海沿いに位置していますが、高台にあるため津波の影響も
全くありませんでした。

あの日、俺は東京の赤坂の客先にいました。
翌日のベガルタのホーム開幕戦に思いを馳せながら仕事をしていました。

そして、2時46分を迎えました。

宮城県を震源とした地震で、東京でもあれだけの揺れ。
嫌な予感がしました。津波が来るんじゃないかと。

そして、悪い予感は的中しました。

上にも書いた通り、実家は海沿いの高台にあります。

あそこまで津波が上がってくることは無いだろうという思いと、
もしかしたら・・・という思いが交錯しました。

実家の電話は全く繋がらず、携帯にかけても「只今混み合っています。」
というアナウンスばかりでした。

これはまずいかも知れないと思い、車で実家に向かうことを考えました。
でも、その前に赤坂から千葉まで帰らないといけない。

当然、都内の電車は全て運転見合わせ。タクシーを使おうにも道路は大渋滞。

じゃあ、歩く!!と歩き始めたのは20:00頃。

約4時間歩いて帰りました。

自分の部屋はあまり物が無いので、被害は皆無でした。
ガス台に置いていた空の鍋が落ちていたくらいです。(笑)

とりあえずその日は寝ました。



翌日、起きてすぐに父親の携帯に電話すると、留守番電話になりました。
折り返し連絡が欲しいと吹き込み、連絡が来るのを待ちました。

実家に帰るかどうかの判断はそれからでも遅くは無いと思いました。
そして、どう転んでも良いように、車のガソリンを満タンにしておきました。
まだガソリンスタンドは全然混んでいませんでした。

この時に満タンにしておいたことが、その先のガソリン不足の影響を全く
受けなかったことに繋がりました。
我ながら素晴らしい判断でした。(笑)

そして昼前に父親から連絡が来ました。
第一声が、「お前、大丈夫か?」でした。
「いや、それはこっちのセリフだよ・・・。」と即答しましたよ。(笑)

話を聞くと、ライフラインは全滅で、水も食料も燃料も不足しているけど、
実家は食べ物や灯油の蓄えもあるからしばらくは大丈夫とのことでした。
そして、今来ても何もできないから来るなと言われました。

俺も刻々と伝わってくる被害状況を見て、今行くべきではないのでは?
と考えていたので、我慢することにしました。

そして、常に冷静でいることを心掛けました。

弱気になっていたり、冷静さを欠いている仲間には厳しい言葉を投げたりもしました。

恵まれた環境にいる人間が、いつまでも凹んでいたらダメだと思うので。



その後、多くの混乱がありましたが、何とか無事に生きています。

ベガルタ仙台も最近少し調子を落としていますが、前半戦は快進撃を
見せて日本中を驚かせました。

そして、多くのチームのサポーターが、東北のために支援物資を
チームバスに乗せて届けに来てくれました。

サッカーの持つ力って凄いと思います。

俺はこれからもベガルタと共に東北のために闘いたいと思います。
サッカーの力で東北の人達を元気付けられるように。

甘くはないことはわかっているけど、今年は絶対に優勝したい。

あの日亡くなった仲間達が、天国でもベガルタのユニフォームを
誇らしげに着て歩けるように。

絶対に、負けられない。
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  by snct1997 | 2011-08-12 10:54 | その他

ベガルタ仙台へ関わる全ての人達へ

本当にありがとう。

仙台に生まれて良かった。

ベガルタ仙台と共に闘えて本当に良かった。


天皇杯も絶対優勝しよう。

もう一度、最高の仲間達と最高の時間を過ごすために。











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  by snct1997 | 2009-12-26 19:55 | ベガサポな日々

富山遠征!!

まずは・・・、

カターレ富山のファン、サポーターの皆様。
ようこそJリーグへ!!

JFLとは比べ物にならない、長く険しい道程が続くと思いますが、
同じ雪国のクラブとして切磋琢磨し、共にJを盛り上げていきましょう!!

と、ご挨拶はここまでで・・・、

いつもの行ってみましょうか!!(笑)


5月10日(日) 13:00 キックオフ
富山県総合運動公園陸上競技場

カターレ富山 0 - 3 ベガルタ仙台


得点
0分 中島裕希
11分 田中康平
36分 梁勇基

ベガルタ仙台♪ 築きあげよう♪

時を越えて君と僕らの♪ 一番のメッセージ~♪

オー仙台♪ We are filling' love together♪

輝き放つ♪ 空の下~♪

Hey! Hey!! Hey Hey Hey Hey!!!


いやー、行って来ちゃいましたよ、

富山!!

土曜日は夕方まで仕事をし、終わった後にそのまま着替えて車で富山入り。
そしてベガサポ先発部隊と合流して決起集会に途中参加という強行軍。(笑)

富山の魚を喰って、カターレも喰ってきました!!(笑)

これでチーム新記録の7連勝!!

もはや怖いものは無い!!

という慢心が怖いのですが、その心配はなさそうです。
今年のベガルタはどんなに良い試合をしても、常に謙虚です。

ベガルタ仙台にはベンチ入り16人以外にも良い選手がたくさん在籍しています。
気を抜くとスタメン落ちどころか、即ベンチ外に追いやられることだってあります。
そういった競争意識や危機感が慢心を生むことを防いでいます。

そして、何よりあの入替え戦の経験が大きいと思います。
あの悔しさがベガルタ仙台に関わる全ての人達に力を与えています。

俺達は現状に満足することなく、更なる高みを目指して闘って行きます!!



次の闘いはもう迫っています。

次節はホーム宮城スタジアムで徳島ヴォルティスとの闘いです。
2年連続最下位に終わっている徳島ですが、非常に効果的な補強を行い、
現在6位と昇格圏内を窺える位置にいます。今年の徳島は間違いなく強敵です。

しかし!!

上等じゃねぇか!!

どんな強敵だろうと、今のベガルタの敵ではありません。
敵は己の中にあり!!

いつものサッカーで、いつも通り、蹴散らしてきます!!

ベガルタ仙台♪ Go! 行くぞ仙台~♪

俺たちとともに♪ Ready Go~♪
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  by snct1997 | 2009-05-15 00:38 | ベガサポな日々

負ける気がしねぇ!!

5月5日(火) 15:00 キックオフ
宮城スタジアム

ベガルタ仙台 3 - 1 アビスパ福岡


得点
47分 梁勇基                    35分 大久保哲哉
48分 中島裕希
52分 千葉直樹

ベガルタ仙台♪ 築きあげよう♪

時を越えて君と僕らの♪ 一番のメッセージ~♪

オー仙台♪ We are filling' love together♪

輝き放つ♪ 空の下~♪

Hey! Hey!! Hey Hey Hey Hey!!!


GW最後の試合を逆転勝利で飾った我らがベガルタ仙台。

8年ぶりの6連勝!!

前半は疲労の影響もあり、ミスから先制される最悪のパターン・・・。
しかし、今のベガルタには1点のビハインドなど意味を成しません!!

後半開始直後から怒涛の反撃で、たった5分のうちに3点を奪います!!

あとはリーグ最小失点のディフェンス陣がしっかり守って、カウンターに繋げる
磐石の試合運びでした。

はっきり言って、

負ける気がしねぇ!!

順位こそ3位のままですが、首位湘南ベルマーレとの勝ち点差は3です。
しかし、得失点差で優位に立つため、1試合でひっくり返せます。
このまま勝ち続けて、プレッシャーを与えてやるぜ!!


次の試合は今年J2に昇格してきたカターレ富山とのアウェーゲームです。
もちろん・・・、

富山も行くぜ!!

ETC割引万歳!!(笑)
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  by snct1997 | 2009-05-06 04:17 | ベガサポな日々

5連勝!!

5月2日(土) 19:00 キックオフ
正田醤油スタジアム群馬

ザスパ草津 0 - 3 ベガルタ仙台


得点
50分 エリゼウ
69分 ソアレス
88分 ソアレス

ベガルタ仙台♪ 築きあげよう♪

時を越えて君と僕らの♪ 一番のメッセージ~♪

オー仙台♪ We are filling' love together♪

輝き放つ♪ 空の下~♪

Hey! Hey!! Hey Hey Hey Hey!!!



いやー、ETC割引最高!!(笑)
おかげで帰りは渋滞にハマったけど・・・。

とにかくこれで5連勝!!
5連勝といえばJ1時代の2002年以来7年ぶりです!!

過去、5連勝以上した次のシーズンは全てJ1で過ごしています。
つまり、来年はJ1確定やな!!(笑)

次の試合は2日後に控えています。
中2日での4連戦という、凄まじい連戦の最後はアビスパ福岡をホームに迎えます。

今シーズン始まるまで1度も勝ったことが無く、鬼門になっていた宮城スタジアム
ですが、もう鬼門ではありません。
ホームの大歓声で敵を圧倒してやります!!

ベガルタ仙台~♪ ベガルタ仙台~♪

俺たちと~♪ 勝利をつかもう~♪

ベガルタ仙台~♪ ベガルタ仙台~♪

ゴールを狙って~♪ 駆け抜けろ~♪

Hey! Hey Hey!!



6連勝行くぜ!!
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  by snct1997 | 2009-05-03 14:48 | ベガサポな日々

最近思うこと・・・

仙台 1-0 栃木 (9678人)
愛媛 1-3 草津 (5653人)
札幌 4-1 C大阪 (11035人)
水戸 0-1 横浜FC (3241人)
鳥栖 0-1 熊本 (6523人)
甲府 2-1 東京V (11379人)
徳島 2-1 福岡 (3731人)
湘南 2-2 岐阜 (5038人)
岡山 1-2 富山 (5227人)

これは4月18日、19日のJ2第9節の結果と観客動員数です。

何が言いたいか?

J1に比べたら確かに観客は少ない。
この日は全国的に非常に天気が良く、条件も良い中でのこの数字。
J2の現実を表していると思う。
しかし、数は少なくても応援している人は必ずいることを忘れてはいけないと思う。

去年1年間、色々な所のアウェーに行った。
さすがに俺達のホーム、ユアスタのような強烈なアウェーを感じさせられたことはほとんど無い。
むしろ、ゴール裏はベガサポの方が明らかに多かった試合も少なくない。

それでもホームのサポーターは自分達の町のチームのために必死で戦っている。
数は少なくても必死で声を張り上げている。
彼らはカッコいいと思う。

メディアに取り上げられるのはレッズやアントラーズといった実力もあり、サポーターも
非常に多いところ。確かにレッズサポ、アントラーズサポは熱いし、数も多い。
でも、日本のサッカーを支えているのは彼等だけではない。

熱いサポーターを持つチームのホームゲームの声援はもの凄いものがある。それはそれで誇りだと思う。
でも、少人数でも必死に戦っているチームのサポーターの一人当たりの声量は絶対に負けていない。

チーム名までは挙げないが、J1で戦っているチームには客が入ることが当然、大声援の後押しを
受けることが当然と思っているのでは?というチームが少なからずいる。
もちろんJ1にいる以上、実力はそれなりにあるのだが・・・。
彼らに一度J2の本当に熱いサポーターの姿を見せてやりたいと何度も思った。

ベガルタ仙台は今年でJ2生活6年目に入ってしまった・・・。
今年はユアスタが芝の張替え工事で6月まで使用できないため、2002年のW杯で日本が負けた
忌まわしき宮城スタジアムを使用している。
5万人の収容人数を誇るが、アクセス面も観戦環境もユアスタの足元にも及ばないため、
今年は観客動員でも非常に苦戦を強いられている。
それでもホームゲームには1万人近いサポーターが訪れる。

去年のジュビロ磐田との入替え戦。
俺達はユアスタを満員にし、アウェーのヤマハスタジアムでも本来はホーム側の席まで占拠した。
アウェーでもベガサポの声は相手を圧倒していた。
今年も俺達はJ2を戦うことになったが、俺達の居場所はJ2では無いことを証明した。



※去年の入替え戦の画像です。ホーム側の席から撮影したにも関わらず、ベガサポの声が響いています。


今年こそ昇格して、J1のサポーターにベガサポの熱さを見せ付けてやりたいと思う。
長くJ2を戦ってきたチームの代表として。
そして、本当に熱いJ2のサポーター達のために。
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  by snct1997 | 2009-04-25 22:19 | ベガサポな日々

苦難上等!!

Ready go~♪ Let's go Sendai~♪

Ready go~♪ Let's go Sendai~♪

Ready go~♪ Let's go Sendai~♪


C'mon!

C'mon!!

C'mon!!! 


いきなりテンション高くてスイマセン。(笑)
俺様は今、広島に来ています。

何しに来てるかって?
言うまでも無いでしょう。(笑)

5月6日 16:00 広島ビッグアーチ

サンフレッチェ広島 × ベガルタ仙台


そう、今日は首位サンフレッチェ広島との直接対決です!!


正直言って、今日は非常に苦しい戦いが予想されます・・・。

サンフレッチェは2004年の川崎フロンターレを上回るのでは?
と言うくらいの戦力を誇ります
J2史上最強と言っても過言ではありません・・・。

元日本代表FW佐藤寿人。
元アテネオリンピック代表MF森崎兄弟。
北京オリンピック代表候補MF柏木、DF槙野、青山。
元ブルガリア代表DFストヤノフ。
そして、サブには元日本代表FWドラゴン久保竜彦が控えます。

J2でこの戦力は反則です!!
J1でも上位を狙える戦力ですよ、マジで。
何でこんなチームがJ2降格してきたのか、理解に苦しみます・・・。(汗)

しかも今日の試合はGW最終日ということもあり、大勢の広島サポーターが
集結すると思われます。

それに対し、遠隔地、明日から仕事、16:00キックオフという要素から、
我々ベガルタサポーターは大勢の動員はとても望めません・・・。

恐らく今季最大の苦難でしょう・・・。
いや、2004年のJ2降格以来、最大の苦難と言っても良いかもしれません。

しかし!!

上等じゃねぇか!!



確かに戦力では相手が上かもしれない。
いや、間違い無く上でしょう。

しかし、我らがベガルタの中盤の支配力はサンフレッチェのタレント軍団にも
全く引けをとりません。むしろ、完成度を考えると俺達の方が上です。

4月の試合では中盤を支配しながら決定力を欠き、先制しながら追いつかれる
という試合を繰り返しましたが、前節の鳥栖戦でついにFW平瀬が覚醒しました!!

J2最強の中盤に絶対的なエースストライカーが加わったベガルタ攻撃陣に
怖いものなどありません!!
そして、彼らの後ろには俺達サポーターがついています!!

今日は選手にとっても、サポーターにとっても最大の苦難です・・・。

だからこそ!!

俺達も共に戦おう!!

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俺達の誇りと共に!!
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  by snct1997 | 2008-05-06 11:13 | ベガサポな日々

衝撃の90分!!

4月29日(火) 14:00 キックオフ
ユアテックスタジアム仙台

ベガルタ仙台 3 - 0 サガン鳥栖


得点
57分 平瀬智行
73分 岡山一成
84分 関口訓充


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ベガルタ仙台♪ 築きあげよう♪

時を越えて君と僕らの♪ 一番のメッセージ~♪

オー仙台♪ We are filling' love together♪

輝き放つ♪ 空の下~♪

Hey! Hey!! Hey Hey Hey Hey!!!



久しぶりに見ました。

強いベガルタを!!


おそらくこの試合、ベガルタ仙台の苦戦を予想した人は多かったでしょう。
4試合連続で追いつかれてのドロー、前節水戸戦での守備陣の崩壊、
そして好調な相手、ネガティブ要素は多かったのも事実です。

そんな中、ユアテックスタジアム仙台に駆けつけた13,000人の観客は
凄まじい光景を目にする事になりました。

序盤はアグレッシブに仕掛けてきた鳥栖攻撃陣にペースを握られるものの、
この日からスタメンに復帰した木谷、岡山のベテランセンターバックコンビは
全く動じず、ディフェンスラインは高いポジションをキープしていました。

その結果、ベガルタが誇るJ2最強の中盤が息を吹き返します!!
中盤がコンパクトになり、そこで回されるパスのスピードはJ2レベルを
遥かに超えるものでした。

そして、この日初めてスタメンに入ったベテランFW平瀬の老獪な動きにより
鳥栖ディフェンス陣に綻びが見え始めます。
そこを、中盤の選手や両サイドバックが面白いように蹂躙します。

前半こそ無得点でしたが、鳥栖ディフェンス陣の決壊は時間の問題でした。

そして後半、コーナーキックから平瀬のゴールが決まり先制!!

それまでの4試合で追いつかれてのドローを繰り返していた為、まだまだ
不安を感じているサポーターは多かったと思います。

しかし、その心配は無用でした。

この先制ゴールをきっかけにベガルタのパスサッカーが更に輝きます。
先制された鳥栖は前掛かりにならざるを得ず、その結果中盤に広大なスペースが
生まれることになります。

この日のベガルタの中盤の守備は鳥栖の中盤をズタズタに分断することに
成功し、高い位置でのボール奪取を繰り返していましたが、先制後もその流れは
変わることは無く、むしろ活性化しました。

こうなると相手はどうしようもありません。
ベガルタ攻撃陣の猛攻に耐え切れずに失点を重ねることになりました。

そして3-0の完勝!!
勝ち点3をGetすると共に、この90分間でこれまで抱えていた課題から完全に
開放されました。

おそらく他のチームにとって、この試合は衝撃だったでしょう。
萬代、ロペスが去った今年のベガルタが、去年のJ2を震撼させた攻撃サッカーを
さらに進化させていることを証明した試合でした。


そして次節、5月6日は非常に重要な試合が待っています。
首位、サンフレッチェ広島戦とのアウェー戦です!!

正直、今年のサンフレッチェと我らがベガルタを比較したとき、
戦力的には数段相手が上であるということを否定はできません・・・。
というより、あの戦力はJ2では反則です・・・。

しかもGW中のアウェーということで、多くのサンフレッチェサポーターが
訪れることでしょう。それに対し、16:00キックオフということ、翌日から
仕事が始まることを考えると大勢のベガルタサポーターの動員は望めません・・・。

おそらく今季最大の苦難でしょう・・・。

しかし!!

上等じゃねぇか!!


ベテランセンターバックコンビ、木谷公亮&岡山一成、
同じくベテランダブルボランチ、千葉直樹&永井篤志、
そして、輝きを取り戻したこれまたベテランストライカー、平瀬智行、

この布陣なら怖いものはありません!!

センターラインに経験豊富なベテランを据えて、両サイドには活きの良い若手を
置くという、理想的な布陣が出来上がりつつあります。
というより、出来上がってます!!(笑)

相手が強いだ?

そんなの関係ねぇ!!
もう古いかな・・・?(笑)

俺達は俺達のサッカーをするまでです!!
鳥栖戦のようなサッカーこそベガルタのサッカーです!!
あのサッカーならレッズもアントラーズも怖くありません!!

この日は俺も広島遠征を検討中です。
っていうか、行くしかないだろ!!って勢いです。(笑)

と言うわけで、


景気付けに歌ってやるぜ!!(笑)



ベガルタ仙台~♪ ベガルタ仙台~♪

俺たちと~♪ 勝利をつかもう~♪

ベガルタ仙台~♪ ベガルタ仙台~♪

ゴールを狙って~♪ 駆け抜けろ~♪

Hey! Hey Hey!!

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  by snct1997 | 2008-05-02 18:54 | ベガサポな日々

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