2012年のベガルタ仙台の挑戦が終わりました。

我らがベガルタ仙台は11月24日のアルビレックス新潟戦に敗れ、
同時刻に試合を行っていた首位サンフレッチェ広島がセレッソ大阪に勝ったため、
サンフレッチェの優勝が決定しました。

終戦から2日。
未だに自分の中で整理が付かない。
この喪失感、脱力感から抜け出せる方法を見い出せないでいる。



シーズン前、今年は絶対に優勝すると誓った。
そして、優勝したらあれをやりたい、これをやりたいと、色々な夢を描いてきた。

優勝チームが出場できるクラブワールドカップで、ベガルタの力を、東北の力を、
世界中のサッカーファンに見せつけたいと思っていた。

それらは夢でもあって、目標でもあった。
そして、それらは夢に終わった。


今は悔しいという感情よりも、目の前の現実を受け入れられない。
それでも、土曜日にはまた闘いが待っている。

今年最後の闘い。
正確には、今年最後となってしまった闘い。
そこで勝っても、俺達が求め続けてきたものを掴むことはできない。
それでも、俺達は闘わなければならない。


気持ちの切り替えはまだできない。
しかし、今やるべきことはわかっている。

最終戦の地、味の素スタジアムをベガルタゴールドで染め上げること。
こんな俺達でも必要としてくれる仲間のために、死力を尽くすこと。
そして、ベガルタ仙台の力を、東京の人々の記憶に焼き付けてやること。


自分を含めて打ちのめされた人達が、来年もう一度夢を見れるように。
そして何より、俺達が背負うと誓った多くのものに、恥じないため。

絶対に、負けられない。
[PR]

  by snct1997 | 2012-11-27 00:15 | ベガサポな日々

<< 2012年LAST 行くぞ仙台!!俺たちと共に・・・ >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE