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行くぞ仙台!!俺たちと共に・・・

ベガルタ仙台~♪
Go!!行くぞ仙台♪
俺たちと共に♪
Ready go~♪



明日は待ちに待ったJリーグ開幕戦!!

我らがベガルタ仙台は、鹿島アントラーズをホームに迎え撃つ。

鹿島アントラーズと言えば、日本人ならほとんどの人が知っている強豪。
ベガルタとは、実績も知名度も比べものにならない。
当然、簡単に勝てるわけがないし、勝てるかどうかすら、わからない相手である。

しかし、俺達は絶対に勝つ!!

今年は復興元年という位置付けで、東北全体が立ち上がろうとしている。
東北の復興は、東北人の手で行わなければならない。
その先陣として、明日、俺達は絶対にアントラーズを倒す!!

東北のみんなに、少しでも元気が届けられるように。
東北のみんなが、少しの間だけでも笑顔が戻るように。

絶対に、負けられない・・・!!

  # by snct1997 | 2012-03-10 01:37 | ベガサポな日々 | Comments(2)

2011年LAST!!

2011年もあと1日。
久しぶりの更新が年末になるのは毎年恒例らしい。(笑)

ということで、今年を振り返ってみたい。

今年を振り返る上で、絶対に避けられないのが、震災のこと。
当たり前の日常が壊れるということの恐ろしさを実感した。

千葉に住んでいる俺がそう思ったのだから、被災地で暮らす人達の苦労は
計り知れないものだっただろう。
そして、その苦労は今もなお続いているということを、 忘れてはいけないと思う・・・。



そして、あの震災はベガルタ仙台に関わる人達にも、 多大な影響を与えることになった。

選手達もサポも、東北に少しでも明るいニュースを届けようと、必死に闘ってきた。
その結果、リーグ戦4位という、素晴らしい結果を残すことができた。

本当は優勝したかった・・・。
以前にも書いたとおり、亡くなった仲間達が、天国でもベガルタゴールドの
ユニフォームを誇らしげに着て歩けるように、といつも思ってきた。
でも、気持ちだけで勝てるほどサッカーは甘くない。それを痛感した。
と同時に、俺達はJ1でも上位に食い込める力を秘めていると、確信した。

俺も、今年はいつも以上に飛ばしていた。
全41試合中29試合参戦は、過去最高の参戦率である。
そして、行く先々で相手のサポーターから温かいエールを貰ってきたし、
様々な形で支援をして頂いた。
サッカーの力の大きさを実感したし、ベガルタ仙台のサポーターをやっていて
本当に良かったと、何度も思った。



他にも色々あるのだが、キリがないのでまたの機会に。(笑)



元旦に初詣に行く予定は無いが、もし行ったら俺はこう願うだろう。

ベガルタ仙台がさらなる躍進を遂げられるように。
未だに苦しんでいる人達の状況が良くなるように。
そして何より、あんな悲しい出来事が起こらないように。

もっと色々お願いしたいことはあるのだが、折角良いこと(自分では多少はそう思っている)
を書いたのに、全て台無しになる恐れがあるので、自重することにする。(笑)



最後になりましたが、今年一年お世話になった皆様へお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

来年もまた、よろしくお願いします。




P.S. 機会があったら2011年の参戦記をUPします。期待はしないでね。(笑)

  # by snct1997 | 2011-12-31 02:16 | その他 | Comments(0)

勝ったけど・・・ ~J1第24節モンテディオ山形戦~

ベガルタ仙台 2-1 モンテディオ山形

ホームのみちのくダービーに完勝!!
普通なら手放しで喜ぶのだけど・・・。

試合後の出来事によって、非常に後味の悪い勝利となった・・・。

現在モンテディオ山形は降格圏内の17位にいる。
しかも、残留圏内の15位との勝ち点差は8もある。
J1残留は非常に厳しい状況となっていた。

そんな中で迎えたみちのくダービー第2ラウンド。

相手がどんな状況であれ、容赦なく叩き潰すのがダービーの流儀。
その通りに、我らがベガルタは、モンテディオ山形を叩き潰した。

そこまでは良かったんだよ・・・。



確かにダービーマッチっていうものは、お互いのプライドを賭けた闘いである。
だから、いつも以上に熱くなるし、相手への痛烈な煽りも名物である。
それは日本だけではなく、世界中どこへ行っても同じ。

でも、言って良いことと悪いことがある。

勝利の歌を歌い終え、余韻に浸っていた最中に事件は起こった。

俺はこの日、ベガサポ爆心地(中心部の最も熱いエリア)にいたため、
始めは何が起こっているのか分からなかった。

どうやらサポーター同士が揉み合いを始めたとのことだった。

その原因はモンテディオ山形を中傷する断幕だった。
後から聞いたところによると、試合後に下記の3枚の断幕が出された。


「あきらめたら終わり がんばろう山形」

まあ、これは同じ東北のチームとして残留して欲しいという願いが込められた
スポーツマンシップに溢れた断幕だと思う。


「りあるとーほく(笑)まだ名乗るの?」

モンテディオサポーターが掲げている「Real TOHOKU」という断幕へ
皮肉を込めた断幕だが、これくらいの煽りはよくある。


「さよなら大好きなDio」

これはさすがにマズイでしょ・・・。
降格すると決めつけている内容。煽りじゃなくて侮辱だよ。


そして、モンテディオサポーターに対して「さよなら山形」のコール。

それに対して多くのベガルタサポーターから大ブーイングが起こる。
同じチームを応援している仲間同士のブーイングは非常に切なかった。

このような断幕を運営上許す訳にはいかないということで、警備員が飛んできたのだが、
断幕を掲げた人間が警備員を羽交い絞めにして押し倒したりしたため、それを止めようと
するサポーターとの間で小競り合いが始まった。

飛び交う罵声と、それらを見ていたサポーターの「帰れ」コール。
勝ってハッピーなはずの試合後のスタジアムは騒然となった。

こんな事件が起これば賑やかになるのがネットの掲示板。
事件を起こしたサポーターグループに対して過激な内容が書き込まれていた。



以上が事の顛末だが、それに対する俺の見解も述べておきます。

やってはいけないことをやったという事実に対して、該当人物は説明する必要がある。
事の経緯と再発防止策をチーム及びサポーターに対して速やかに明示することが必要。

上に書いたとおり、掲示板では過激な書き込みが続いているが、まずは冷静になること。
騒ぎに便乗して必要以上に煽る人間は、断幕を出した人間と同レベルだから。

多くのサポーターからブーイングが出たことは良かった。
今までの事件はコアサポーターの暴走を見て見ぬふりをしていた為に、
起こってしまったものも多い。
だから、それに対して多くのサポーターからNGの意思表示ができたことは
今後の活動を考える上で役に立つはず。
※暴走するサポに関わるのは非常に危険なので、見て見ぬふりをすることを
責めるつもりは全くありません。

モンテディオ山形に関わる人達には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
なので、今年は絶対に残留して欲しいと思います。
そして、来年のみちのくダービーで直接謝罪させて欲しいです。
もちろん、早急に何らかの形で謝罪が必要だとは思っていますが・・・。



こうして、俺のサッカー観戦史上、最も後味の悪い勝利を経験することになった。

この日の酒は、あまり美味しくなかったな・・・。

それでも飲み過ぎて泥酔⇒二日酔いの黄金リレーを遂行したことは内緒です。(笑)

  # by snct1997 | 2011-08-28 20:33 | ベガサポな日々 | Comments(4)

1年8ヶ月の眠りから覚めて

皆さん、ご無沙汰しています。

前回の更新が2009年12月。

なんと、1年と8ヶ月ぶりの更新です!!(笑)
※エロコメントだらけになってましたね。すいません・・・。(汗)

その間、色々なことがありました。
仕事のこと、プライベートのこと、ベガルタのこと・・・。

でも、今回更新するにあたり、絶対に避けて通れない出来事があります。



あの、3月11日のこと。

まずは、その話をしたいと思います。



こうやって書くと、何かあったのか?と心配されそうですが、俺は無事です。
実家も、家族も、友人も無事です。

俺の実家は宮城県の海沿いに位置していますが、高台にあるため津波の影響も
全くありませんでした。

あの日、俺は東京の赤坂の客先にいました。
翌日のベガルタのホーム開幕戦に思いを馳せながら仕事をしていました。

そして、2時46分を迎えました。

宮城県を震源とした地震で、東京でもあれだけの揺れ。
嫌な予感がしました。津波が来るんじゃないかと。

そして、悪い予感は的中しました。

上にも書いた通り、実家は海沿いの高台にあります。

あそこまで津波が上がってくることは無いだろうという思いと、
もしかしたら・・・という思いが交錯しました。

実家の電話は全く繋がらず、携帯にかけても「只今混み合っています。」
というアナウンスばかりでした。

これはまずいかも知れないと思い、車で実家に向かうことを考えました。
でも、その前に赤坂から千葉まで帰らないといけない。

当然、都内の電車は全て運転見合わせ。タクシーを使おうにも道路は大渋滞。

じゃあ、歩く!!と歩き始めたのは20:00頃。

約4時間歩いて帰りました。

自分の部屋はあまり物が無いので、被害は皆無でした。
ガス台に置いていた空の鍋が落ちていたくらいです。(笑)

とりあえずその日は寝ました。



翌日、起きてすぐに父親の携帯に電話すると、留守番電話になりました。
折り返し連絡が欲しいと吹き込み、連絡が来るのを待ちました。

実家に帰るかどうかの判断はそれからでも遅くは無いと思いました。
そして、どう転んでも良いように、車のガソリンを満タンにしておきました。
まだガソリンスタンドは全然混んでいませんでした。

この時に満タンにしておいたことが、その先のガソリン不足の影響を全く
受けなかったことに繋がりました。
我ながら素晴らしい判断でした。(笑)

そして昼前に父親から連絡が来ました。
第一声が、「お前、大丈夫か?」でした。
「いや、それはこっちのセリフだよ・・・。」と即答しましたよ。(笑)

話を聞くと、ライフラインは全滅で、水も食料も燃料も不足しているけど、
実家は食べ物や灯油の蓄えもあるからしばらくは大丈夫とのことでした。
そして、今来ても何もできないから来るなと言われました。

俺も刻々と伝わってくる被害状況を見て、今行くべきではないのでは?
と考えていたので、我慢することにしました。

そして、常に冷静でいることを心掛けました。

弱気になっていたり、冷静さを欠いている仲間には厳しい言葉を投げたりもしました。

恵まれた環境にいる人間が、いつまでも凹んでいたらダメだと思うので。



その後、多くの混乱がありましたが、何とか無事に生きています。

ベガルタ仙台も最近少し調子を落としていますが、前半戦は快進撃を
見せて日本中を驚かせました。

そして、多くのチームのサポーターが、東北のために支援物資を
チームバスに乗せて届けに来てくれました。

サッカーの持つ力って凄いと思います。

俺はこれからもベガルタと共に東北のために闘いたいと思います。
サッカーの力で東北の人達を元気付けられるように。

甘くはないことはわかっているけど、今年は絶対に優勝したい。

あの日亡くなった仲間達が、天国でもベガルタのユニフォームを
誇らしげに着て歩けるように。

絶対に、負けられない。

  # by snct1997 | 2011-08-12 10:54 | その他 | Comments(2)

ベガルタ仙台へ関わる全ての人達へ

本当にありがとう。

仙台に生まれて良かった。

ベガルタ仙台と共に闘えて本当に良かった。


天皇杯も絶対優勝しよう。

もう一度、最高の仲間達と最高の時間を過ごすために。










  # by snct1997 | 2009-12-26 19:55 | ベガサポな日々 | Comments(5)

富山遠征!!

まずは・・・、

カターレ富山のファン、サポーターの皆様。
ようこそJリーグへ!!

JFLとは比べ物にならない、長く険しい道程が続くと思いますが、
同じ雪国のクラブとして切磋琢磨し、共にJを盛り上げていきましょう!!

と、ご挨拶はここまでで・・・、

いつもの行ってみましょうか!!(笑)


5月10日(日) 13:00 キックオフ
富山県総合運動公園陸上競技場

カターレ富山 0 - 3 ベガルタ仙台


得点
0分 中島裕希
11分 田中康平
36分 梁勇基

ベガルタ仙台♪ 築きあげよう♪

時を越えて君と僕らの♪ 一番のメッセージ~♪

オー仙台♪ We are filling' love together♪

輝き放つ♪ 空の下~♪

Hey! Hey!! Hey Hey Hey Hey!!!


いやー、行って来ちゃいましたよ、

富山!!

土曜日は夕方まで仕事をし、終わった後にそのまま着替えて車で富山入り。
そしてベガサポ先発部隊と合流して決起集会に途中参加という強行軍。(笑)

富山の魚を喰って、カターレも喰ってきました!!(笑)

これでチーム新記録の7連勝!!

もはや怖いものは無い!!

という慢心が怖いのですが、その心配はなさそうです。
今年のベガルタはどんなに良い試合をしても、常に謙虚です。

ベガルタ仙台にはベンチ入り16人以外にも良い選手がたくさん在籍しています。
気を抜くとスタメン落ちどころか、即ベンチ外に追いやられることだってあります。
そういった競争意識や危機感が慢心を生むことを防いでいます。

そして、何よりあの入替え戦の経験が大きいと思います。
あの悔しさがベガルタ仙台に関わる全ての人達に力を与えています。

俺達は現状に満足することなく、更なる高みを目指して闘って行きます!!



次の闘いはもう迫っています。

次節はホーム宮城スタジアムで徳島ヴォルティスとの闘いです。
2年連続最下位に終わっている徳島ですが、非常に効果的な補強を行い、
現在6位と昇格圏内を窺える位置にいます。今年の徳島は間違いなく強敵です。

しかし!!

上等じゃねぇか!!

どんな強敵だろうと、今のベガルタの敵ではありません。
敵は己の中にあり!!

いつものサッカーで、いつも通り、蹴散らしてきます!!

ベガルタ仙台♪ Go! 行くぞ仙台~♪

俺たちとともに♪ Ready Go~♪

  # by snct1997 | 2009-05-15 00:38 | ベガサポな日々 | Comments(1)

負ける気がしねぇ!!

5月5日(火) 15:00 キックオフ
宮城スタジアム

ベガルタ仙台 3 - 1 アビスパ福岡


得点
47分 梁勇基                    35分 大久保哲哉
48分 中島裕希
52分 千葉直樹

ベガルタ仙台♪ 築きあげよう♪

時を越えて君と僕らの♪ 一番のメッセージ~♪

オー仙台♪ We are filling' love together♪

輝き放つ♪ 空の下~♪

Hey! Hey!! Hey Hey Hey Hey!!!


GW最後の試合を逆転勝利で飾った我らがベガルタ仙台。

8年ぶりの6連勝!!

前半は疲労の影響もあり、ミスから先制される最悪のパターン・・・。
しかし、今のベガルタには1点のビハインドなど意味を成しません!!

後半開始直後から怒涛の反撃で、たった5分のうちに3点を奪います!!

あとはリーグ最小失点のディフェンス陣がしっかり守って、カウンターに繋げる
磐石の試合運びでした。

はっきり言って、

負ける気がしねぇ!!

順位こそ3位のままですが、首位湘南ベルマーレとの勝ち点差は3です。
しかし、得失点差で優位に立つため、1試合でひっくり返せます。
このまま勝ち続けて、プレッシャーを与えてやるぜ!!


次の試合は今年J2に昇格してきたカターレ富山とのアウェーゲームです。
もちろん・・・、

富山も行くぜ!!

ETC割引万歳!!(笑)

  # by snct1997 | 2009-05-06 04:17 | ベガサポな日々 | Comments(4)

5連勝!!

5月2日(土) 19:00 キックオフ
正田醤油スタジアム群馬

ザスパ草津 0 - 3 ベガルタ仙台


得点
50分 エリゼウ
69分 ソアレス
88分 ソアレス

ベガルタ仙台♪ 築きあげよう♪

時を越えて君と僕らの♪ 一番のメッセージ~♪

オー仙台♪ We are filling' love together♪

輝き放つ♪ 空の下~♪

Hey! Hey!! Hey Hey Hey Hey!!!



いやー、ETC割引最高!!(笑)
おかげで帰りは渋滞にハマったけど・・・。

とにかくこれで5連勝!!
5連勝といえばJ1時代の2002年以来7年ぶりです!!

過去、5連勝以上した次のシーズンは全てJ1で過ごしています。
つまり、来年はJ1確定やな!!(笑)

次の試合は2日後に控えています。
中2日での4連戦という、凄まじい連戦の最後はアビスパ福岡をホームに迎えます。

今シーズン始まるまで1度も勝ったことが無く、鬼門になっていた宮城スタジアム
ですが、もう鬼門ではありません。
ホームの大歓声で敵を圧倒してやります!!

ベガルタ仙台~♪ ベガルタ仙台~♪

俺たちと~♪ 勝利をつかもう~♪

ベガルタ仙台~♪ ベガルタ仙台~♪

ゴールを狙って~♪ 駆け抜けろ~♪

Hey! Hey Hey!!



6連勝行くぜ!!



  # by snct1997 | 2009-05-03 14:48 | ベガサポな日々 | Comments(4)

帰ってきたぜ!!

今年のGWは4月29日~5月6日まで8連休取れました。

というわけで、今は仙台の実家に帰って来てます。

以下、GW中のスケジュールです。

4月29日(水) 宮スタ 水戸ホーリーホック戦→祝勝会
4月30日(木) 二日酔い
5月1日(金) 未定
5月2日(土) 前橋 ザスパ草津戦
5月3日(日) 国分町→泥酔
5月4日(月) 未定(二日酔い?)
5月5日(火) 宮スタ アビスパ福岡戦→千葉
5月6日(水) グダグダ(笑)

暇なときに楽天の試合を見に行こうかな。
まだ新しくなった球場行ってないし。

  # by snct1997 | 2009-05-01 00:54 | その他 | Comments(4)

最近思うこと・・・

仙台 1-0 栃木 (9678人)
愛媛 1-3 草津 (5653人)
札幌 4-1 C大阪 (11035人)
水戸 0-1 横浜FC (3241人)
鳥栖 0-1 熊本 (6523人)
甲府 2-1 東京V (11379人)
徳島 2-1 福岡 (3731人)
湘南 2-2 岐阜 (5038人)
岡山 1-2 富山 (5227人)

これは4月18日、19日のJ2第9節の結果と観客動員数です。

何が言いたいか?

J1に比べたら確かに観客は少ない。
この日は全国的に非常に天気が良く、条件も良い中でのこの数字。
J2の現実を表していると思う。
しかし、数は少なくても応援している人は必ずいることを忘れてはいけないと思う。

去年1年間、色々な所のアウェーに行った。
さすがに俺達のホーム、ユアスタのような強烈なアウェーを感じさせられたことはほとんど無い。
むしろ、ゴール裏はベガサポの方が明らかに多かった試合も少なくない。

それでもホームのサポーターは自分達の町のチームのために必死で戦っている。
数は少なくても必死で声を張り上げている。
彼らはカッコいいと思う。

メディアに取り上げられるのはレッズやアントラーズといった実力もあり、サポーターも
非常に多いところ。確かにレッズサポ、アントラーズサポは熱いし、数も多い。
でも、日本のサッカーを支えているのは彼等だけではない。

熱いサポーターを持つチームのホームゲームの声援はもの凄いものがある。それはそれで誇りだと思う。
でも、少人数でも必死に戦っているチームのサポーターの一人当たりの声量は絶対に負けていない。

チーム名までは挙げないが、J1で戦っているチームには客が入ることが当然、大声援の後押しを
受けることが当然と思っているのでは?というチームが少なからずいる。
もちろんJ1にいる以上、実力はそれなりにあるのだが・・・。
彼らに一度J2の本当に熱いサポーターの姿を見せてやりたいと何度も思った。

ベガルタ仙台は今年でJ2生活6年目に入ってしまった・・・。
今年はユアスタが芝の張替え工事で6月まで使用できないため、2002年のW杯で日本が負けた
忌まわしき宮城スタジアムを使用している。
5万人の収容人数を誇るが、アクセス面も観戦環境もユアスタの足元にも及ばないため、
今年は観客動員でも非常に苦戦を強いられている。
それでもホームゲームには1万人近いサポーターが訪れる。

去年のジュビロ磐田との入替え戦。
俺達はユアスタを満員にし、アウェーのヤマハスタジアムでも本来はホーム側の席まで占拠した。
アウェーでもベガサポの声は相手を圧倒していた。
今年も俺達はJ2を戦うことになったが、俺達の居場所はJ2では無いことを証明した。



※去年の入替え戦の画像です。ホーム側の席から撮影したにも関わらず、ベガサポの声が響いています。


今年こそ昇格して、J1のサポーターにベガサポの熱さを見せ付けてやりたいと思う。
長くJ2を戦ってきたチームの代表として。
そして、本当に熱いJ2のサポーター達のために。

  # by snct1997 | 2009-04-25 22:19 | ベガサポな日々 | Comments(2)

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